若いころにタトゥーを入れた体験談

ファッションというのは色々なものがありますが、中でもタトゥーは結構思い入れがあったり入れるのに覚悟がいったりするものみたいですね。

 

自分も恥ずかしながら若気の至りということで昔小さいながらもタトゥーを入れたことがあります。その入れた理由というのも、まあ恥ずかしいのですが良くある話で付き合っていた彼女と一緒に入れたというものでした。

 

自分は高校を卒業してから半ば家出みたいな感じで一人暮らしを始めたわけで、まだその当時でも反抗心が色々とありまして、それでやっと嫌な感じの家の束縛から離れられたということで、かなり気持ち的にも開放感が高かったのでしょうね。

 

そういったわけでアルバイトなどをしている内に彼女もできましたが、それがなんとバンドをやっている子であってファッションセンスも独自の世界を持っている女性でした。

 

彼女もいくつかタトゥーをしていたのですが、一緒のものを入れたいねということでその気になっちゃったというわけです。それで色々と悩んだのですが、それほど目立たないワンポイントのものならばいいかなと思って、それで肩の方に入れることにしました。

 

デザインとしては花のものでしたが、やはりやる前には痛みなどが不安な点でした。肩あたりはそこまで痛くないということでしたが、実際にやってもらっている最中はかなり歯を食いしばっていました。

 

それで二人してお揃いのタトゥーが出来て、やっぱりそういった絆が目に見えるというのは良いものだと当時は思いました。それでその彼女との付き合いはしばらく続きましたが、それでも別れはやってくるものであり自分にはそのタトゥーだけが残りました。

 

こういったものに関しては消すという選択肢もありましたが、服装などで隠れる部分だったので今でもまだ残っています。やはり肌に入れるタトゥーというのはこういった点もありますし、入れる際にはちゃんと考えた方がいいとは思いますね。

 

それでも入れたことに関してはあまり後悔していないのは惚れた弱みというやつかもしれません。