ワンポイントタトゥーについて

ワンポイントタトゥーは、広範囲に及ぶ一般的なタトゥーよりも手軽に行うことができる、掌で覆えるようなサイズのタトゥーを指す言葉です。

 

 

タトゥーをおしゃれとして楽しむ海外の若者たちを中心に以前より高い関心を集めてきた存在で、近年では日本でも注目されており、ネットでワンポイントタトゥーについて調べて、実際に行動に移す人も出始めています。
ワンポイントタトゥーは、腹や肩や首や手足、耳といった肌の空白部分に様々な物を模していれられます。花びらを一枚一枚浮かび上がらせる細かなタトゥーから、一筆書きで描けるようなハートまで、選べる形はワンポイントといえど豊富にあり、大きなサイズと同じく色味を持たせることも可能な自由度の高さが魅力です。

 

身を飾るアクセサリーとして使うのにも、親しい相手との繋がりを刻むのにも適したサイズであり、日常の中では隠しておくのも容易と、ワンポイントタトゥーは彫り物としてのハードルを大きく下げました。

 

特に女性達がタトゥーをファッションとして認識するようになったのは、ワンポイントタトゥーの功績だと言われます。

 

 

需要の高まりから女性客を専門とするスタジオも展開され、そこには以前ほどの閉鎖的な雰囲気は見られません。女性彫師の活躍もあって、初めて彫るという人も入っていきやすい環境が、既に整っているエリアもあります。

 

とはいえいくら入り口が開かれたといっても、実際に肌にそれを刻む痛みまでが軽いものになったわけではありません。針を入れる箇所が少なくて済む分、大きな絵を描くよりは痛みに耐える時間は短くなりますが、皮膚の薄い所や骨に近い部分を対象にしたときには、他のどんな行為にも例え難い痛みを感じることもあります。

 

 

半永久的に肌に残ることをプラスに考えられないなら、ワンポイントといえど軽く挑戦するのは控えるのが無難です。

 

一度入れてしまえば半永久的に身を飾り続けてくれることを考えれば、コストパフォーマンスの面では本物の方が優秀かもしれませんが、ちょっと雰囲気を味わいだけならペイントでも代用はできるのです。

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