タトゥーの印象について

人間の体の一部分を彫って墨を入れる事で一つのアート、おしゃれとして存在するカルチャーであるタトゥー、入れ墨。

 

日本ではヤクザ等の反政府団体の方が強さの象徴、けじめとして入れ墨、タトゥーを入れている事もあり昔からあまりいい印象を持つ人は少なく、タトゥーを入れた時点で就職が困難になる、仕事がなくなる、なんてことも言われております。

 

そんな入れ墨、タトゥーは海外では一つのファッション、カルチャーとして評価が高く、様々な種類のタトゥーが存在します。

 

例えばデザインタトゥー、これは各国の人によって掘ってもらう人は何を背景に、何をデザインとして体に入れるタトゥーのものです。

 

日本ではデザインタトゥーが最も多く利用されていて、鶴や龍、トラ等、自分の強さを象徴として彫入れる事が多いです。

 

 

海外では悪魔や天使等神話に出てくる姿をタトゥーとして入れる事が多いです。このデザインタトゥーの分野は体の様々な部分に入れる事が出来る為、見えない部分に入れている方も少なくありません。

 

他に、レタータトゥーという種類もあります。このレタータトゥーについては、デザインタトゥーの様に彫る事によって作品を完成させるタイプではなく、文字を海外の英文や筆記体等、様々な字体を用いておしゃれの一部分として彫るタトゥーです。

 

レタータトゥー自体はシンプルなので、例えば文章を彫るだけでもおしゃれになりますし、一つアクセントとして王冠や目印等を小さいデザインとして添えて横に文を彫っている等、より若い方向けにタトゥーを気軽に入れる事が出来ます。

 

レタータトゥー自体、デザインタトゥーと違い一つの絵が大きくなる事なく小さく彫る事も出来るので、日本では目立たない所に、海外の方にはアクセサリーのアクセント等、一つのファッションとして取り扱う事が出来ます。

 

またタトゥーを除去する際にもデザインタトゥーよりもレタータトゥーの方が比較的簡単に除去できるので、人気の高いタトゥーと言えます。