タトゥーを入れるなら注意が必要

近年ではファッション感覚でタトゥー(刺青)を入れる人が非常に増えており、昔ながらの刺青とはその価値観が大きく異なってきています。近年人気となっているタトゥーは入れ墨よりも簡単で低価格に行うことが出来ますので、特に若い人を中心にタトゥー利用者が増えています。

 

しかしタトゥー(刺青)を入れる時には注意点も数多くあり、そのことを知った上でタトゥー(刺青)を入れる必要があります。

 

まず一つ目はタトゥー(刺青)を入れた場合、日本の場合は出入りできる場所が非常に限られてしまうということが挙げられます。例えば公共の場である温泉やプール、銭湯やサウナといった肌を露出する場所には出入り禁止となる場合が多く、反社会的勢力ではなくても入場を断られる場合があります。

 

 

次に保険に加入できなくなる場合があるということも注意点です。これはタトゥー(刺青)の面積にもよりますが、タトゥー(刺青)が全身にある場合には内臓疾患を患う可能性が高くなるということと、タトゥー=反社会的勢力の象徴であるという観点から保険金が資金源になる可能性があるため保険への加入が制限されることがあります。

 

昔ながらの入れ墨の場合はMRI検査が出来ないという問題もあり、これは入れ墨に使用されている染料に金属を含むものが多いためで、MRI検査を行った場合に火傷などの症状を引き起こす可能性が高いためです。

 

 

タトゥー(刺青)を入れた後に消すということも非常に難しく、一旦入れてしまうと後から消す場合には何倍もの費用が必要になるのと、消した跡が傷として残ることも注意点でしょう。

 

 

それと仕事に関しても制限があり、自衛隊などの仕事や公務員の場合、タトゥー(刺青)があると採用を拒否されてしまうこともありますので、タトゥー(刺青)を入れる時にはそういったリスクがあることを承知の上、自己責任で入れる必要があるでしょう。ファッション感覚で入れてしまうと後から様々な問題が起きることもあります。

 

しかし、タトゥーを消すのには、高額な費用が掛かってしまったり、傷跡が汚くなってしまう恐れがある事は覚悟しておかないといけません。

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